お手伝いできること・ご依頼者様にお願いしていること
RETRIEVE WORKSは、大学研究者の皆さまが研究に集中できる時間を生み出すことを目的とした、大学研究者専門オンライン事務・秘書サービスです。
研究活動を支える事務・運営業務を中心に、研究費事務、大学事務との調整、学会・研究会運営、英文メール、業績管理などをサポートしています。
一方で、研究そのものを代行したり、研究内容に関する専門的・学術的な判断、研究者ご本人が行うべき最終的な意思決定を行うことはありません。
業務範囲と役割を明確にしながら、安心してご依頼いただける環境づくりを大切にしています。
| お手伝いできること | ご依頼者様・研究機関にお願いしていること |
|---|---|
| researchmapの更新・業績整理 | 研究内容に関する専門的・学術的な判断 |
| 研究費事務 | 研究そのものの実施 |
| 予算・執行管理、証憑整理 | 研究成果の学術的な解釈・評価 |
| 各種申請書類の作成支援・提出準備 | 研究方針・研究計画に関する最終決定 |
| 大学・研究機関との連絡・調整 | 研究費執行に関する最終的な承認・判断 |
| 英文メール・海外研究者との連絡調整 | 大学・研究機関としての正式な意思決定 |
| 学会・研究会の準備・運営 | 組織としての権限や責任を伴う手続き |
| スケジュール・期限管理 | 研究倫理上、研究者・研究機関が担うべき判断 |
※上記は一例です。
ご依頼内容や大学・研究機関の規程によって、対応可能な範囲は異なります。
研究費・大学事務に関する最終判断について
研究費の執行、提出書類、大学・研究機関としての手続き等については、各大学・研究機関の規程に従って対応します。RETRIEVE WORKSでは、必要な情報の整理、書類作成支援、期限管理、関係部署との連絡・調整などを行いますが、最終的な確認・承認・意思決定は、研究代表者または大学・研究機関の権限を有する方にお願いしています。
「これはお願いできるかな?」と思ったら
研究室や研究機関によって、必要となる業務や運用方法は異なります。
「この業務はお願いできるだろうか」
「どのように業務を切り分ければよいだろうか」
そのような段階でも、お気軽にご相談ください。
現在のお困りごとや業務内容を伺いながら、RETRIEVE WORKSで対応可能な範囲と、研究者・研究機関側でご対応いただく範囲を整理してご案内いたします。
メールでのお問い合わせ、Zoomでのご相談のどちらも歓迎しております。
